2014年04月10日

奈良・東大寺・盧遮那大仏、再確認の旅

春休み、お花見がてらお城や川で季節の風を取り込んできたんですが、

私の希望で奈良にも足を運びました。


東大寺。

花祭りも近い4月のはじめ、なぜかいきなり大仏様に呼ばれまして・・・



奈良の大仏様と言えば、かれこれ30年近く前に小学校の社会見学で行ったっきり。

覚えているのは、大仏様の鼻の穴くぐりのみ・・・

うーん・・・記憶を塗り替えておきたい・・・



で、行ってきました!






南大門



圧巻です。

すごいよ、日本人!!!

国宝ですもん!!!

なにこの建築!!!



あ、そうそう、

有名ですが、鹿がそんじょそこらにいました。






仏と鹿は、私の中でセットと言っても過言ではありません。


      ©手塚治虫大先生 ブッダより





大仏殿




もちろん国宝です。

この大仏殿、創建されてから2度も兵火にさらされ、現在のこの建物は江戸時代に再建されたもの。

これでも横幅が約1/3に縮小されているというから驚き!








そして・・・








ありきたりの言い方ですが、おっきいです。

大仏ですから、おっきいです。

お膝元で合掌させていただきました。

なんとも言えぬ安心感。




東大寺は、奈良時代に聖武天皇の発願で建てられたということですが、

この聖武天皇の想いをこの年になって初めて知って甚く感動しました。

いや、もしかしたら学校で習っていたのかもしれないけど、当時の私の心には残らなかったのです。

東大寺でいただいてきた資料にはこう綴られています。



   『人々が思いやりの心でつながり、
    こども達の命が次世代に輝くことを真剣に考えられ、
    動物も植物も共に栄える事を願い、
    さらに造像にあたっては、広く国民に
    「一枝の草、一握りの土」
    の援助を呼びかけられました』
    
   『大仏殿の造立は政府の事業というばかりでなく、
    国民に結縁を求め、
    助力によって完成しようとした点に、
    従来の管大寺建設とは明らかに異なるものがあるのです』


   『いわゆる大衆に知識(協力者)として造立を果たそうとしたもの』




素晴らしいではありませんか!!!

佳き国を創ろうと、国民の意識がひとつになるよう仕掛けた天武天皇。

日本中をものすごいエネルギーが駆け巡ったはずです。





「こども達の命が次世代に輝きつながること」

今、心からそれを願います。


そのためには、人間だけでなくすべてとの共存・バランスを考えての行動も必須です。





東大寺の大仏様は華厳経の教主であるところの盧遮那仏




華厳経の教えでは、万物はそれぞれの密接な相関関係の上に成り立ち、

秩序ある世界を形成していると説いています。

この教えを実現させたいと願っての創建だったといいます。





最近よく感じることは、

「わたしは、関係性の上でここで生きている」ということ。

「調和の実現は、自分の中に在る確かなものを信じる」ということ。






ところで、

大仏様の周りをぐるっとさせていただきながら、私はその大きな手に釘付けでした。



左手で受け取り(宇宙の智慧)、右手で与える(慈愛)


美しくしなやかな指使いからはやさしさも感じ取れます。



指使いは、特に中指に注目でした。

大仏様は中指が身体とちゃんとつながっています。


「身体の中心を中指につなげる」

というのは私の課題でもあったので、大仏様を下から見上げ拝みながら「なるほど、なるほど」と何度思ったことか。

私は気を抜くと小さな頃からの癖で人差し指側にずれてしまうんです。課題課題・・・



また、中指はグラウンディングにも関係あります。

さらに、中指は頭とも関係します。


上が下で、下が上で・・・・。


そういうことなんです。

はい、そういうことなんですよぅ!!!

どっちもあってどっちでもなくて、どれが正解とかもなくて、でも全体はそうやって成り立っているのさぁ〜というお話。





ヨガのアーサナのとき、

印を組むとき、

クラニオのお手当のとき、はもちろん、

暮らしのすべての動作において中指を意識しようと改めて思いました。

きっともっとスムーズに流れるはず。そう思います。



ちなみに、大仏様を取り囲むように後方にいらっしゃる金色に輝く小仏様とのコラボもなんだかすごくて唸りました。

曼荼羅の世界・・・




いろいろと再確認トリップ☆

行けてよかった!







つき合ってくれた主人とこどもたちと姪っ子に感謝nico





みなさんも、中指、意識してみてくださいな☆



(許されるならこの手の上に乗りたい・・・・・・)





















  

Posted by Relation at 14:51Comments(0)暮らしYOGA

2014年04月09日

春。桜。川。城。SUP!!!

すっかり春です♪


今日の午前中のマタニティヨガの会場の外は桜の木がいっぱいあって、始終桜吹雪がひらひらとしておりました。

美しく、なんと儚い桜の季節・・・


お花見、しましたか???


我が家では、子どもの春休みに合わせて小さな小さな小トリップをしてたくさん春を感じてきました!




岐阜は相川、春の風物詩。



両サイドは桜並木ですが、5分咲きといったところでした。




隣りの県にも足を伸ばしました。

秀吉の城下町、長浜城。



滋賀もまだ満開とはいかなかったけど、春らしいお天気で気持ちのよくノスタルジックな長浜の街を散策できました。




そして、良質な湧き水が豊富で「水の都」と言われる岐阜県大垣市。

こちらにも大垣城があります。



滞在中に桜は満開に!

大垣城下にある大垣公園は、プレーパークになっていてたくさんの子どもでにぎわっていました。




ちょうど大垣では、市の中心部を流れる水門川を舟で下る

「水の都おおがき舟下り」

が開催中でした。




こんな川、この人が黙っちゃいられません!












SUPで登場っ!!!

THE「水の都おおがきSUP下り」!!!


こうやって、海がない内陸でも楽しめちゃいます♪




そして、愛知に帰ってきて最後のお花見は仲間のみなさんと一緒に、こちらで・・・



豊橋は吉田城を臨む豊川リバーお花見クルージングで締めくくり!






海だけじゃない、川でも楽しめるのがSUPの醍醐味。



季節を感じながらのクルージングは、身体と五感を目覚めさせます。



来年もお花見ツアー、やります!!!




さぁさぁ、春です、春です!!!

動き出したくてウズウズですねnico
  

Posted by Relation at 17:36Comments(0)SUP暮らし

2014年03月14日

自由が叶ってると・・・

うちの息子(4歳)は、普段から本当にアホ可愛い男の子なんですが、
たまにこの世界の真実をボソッと話したりして、大人を唸らせます。


先日、私がやいのやいのと娘に対してお説教じみたことを申してましたら、隣りで彼が一言言い放ちました。


「自由が叶ってないと、楽しく暮らせないんだよ」


・・・・・・・・・!!!!!

その通りなんです。

はい、その通り!!!

御免なさい。

何にも言えません。

お説教はそこで即終了。


娘に対するお説教は、私の価値観の押しつけであり、彼女の自由を奪うものでした。






「自由」とはなんぞや???

T T時代、ヨーガティーチャーに質問されたことがありました。

なんて答えたのかまるで覚えていませんが、私が答えた後にティーチャーは言いました。

「自由」ってのは、その字の通り、「自らに由るもの」なんです。


なるほど〜〜〜〜!と思いましたね。

自由の意味、ストンと落ちましたね、この時。




自由は自分でしか得られない。

他の誰でもない、自らが創っていけるもの。

主体性ありきのそれ。

その創造性を奪われては、毎日の暮らしが、生きていくことが、とても窮屈でつまらないものになってしまう・・・

自由さえあれば、それはそれは世界は寛く、自らの翼を使ってそこに羽ばたいていけるのに私ってば・・・





思い出させてくれてありがとう。




子どもは本当にまっさらでまっすぐ。

そんな自由な子どもたちは、私の1番身近なちっちゃな先生なのですnico  

Posted by Relation at 13:53Comments(0)暮らし

2014年02月02日

子どもは天才。

すごいなぁ・・・

若干10歳。

洗濯機っていうことを忘れさせます。

ポカーンとしちゃいました。









こちらなんて、若干2歳。

2歳・・・オムツしてます。

私の中に

「2歳の子をオムツのみの裸でスケボーに乗せる(道路とか!階段とか!!)」

という概念が今までこれっぽっちもなかったことに気付きました。







ふたりとも、やっていることに対して本気で楽しんでいます。



私も子の親として、こうなるまでの親の対応を知りたい。このファミリーの日常を観てみたくなりました。

きっと、親自身が楽しんでいて、親も子も「自由」が当たり前に生活の中にあるんだと思います。

それは、無執着で制限がない、穏やかで明るい世界なのだと。





子どもたちは、私たちのリミッターを外すきっかけをいつでも惜しみなく提供してくれる天才ですneko02

なんでも知ってる海みたいに、いつでも大人がそれに気付いて受け入れていきたいと思いました。



  

Posted by Relation at 01:24Comments(0)暮らし

2014年01月31日

2月のYOGAスケジュール

旧暦新年です!

明けました!!!

おめでとうございます!!!!



1月1日から、今日の旧暦元旦までの期間は、私にとっては大事な時期。

今回はまるで1年間が凝縮されていたかのような濃い〜〜い時間でした。



さぁ、3日は節分ですよ〜。季節を分けますよ〜。

4日は立春ですよ〜。春が立ちますよ〜。新春ですよ〜。



スタートも、ここで仕切り直せます(笑)



今、私は「マインドフルネス」について本を読んだり、練習、実践、実験中。

「今在る」身体の状態、「今在る」心の状態、「今在る」呼吸の状態に気付いていく、それをそのまんま観る。

暮らしの中でもその実践を重ねて、もっともっと深めていこうと思います。






*YOGAクラスに参加される方へ*
動いた後のシャヴァアーサナ時にググっと身体が冷えることがあります。充分にリラックスするためにも、ブランケットなどをお持ちください。




<2月のスケジュール>



赤羽根YOGA☆午前の部 詳細→
・4日(火)10:00〜
・18日(火)10:00〜 
*お願い*
4名様以上のご参加で開催とさせていただきます。
お友達とのグループレッスンなどにご活用ください。お一人さまでも参加希望の旨一度ご連絡ください。4日前までのご連絡をお願いいたします。


赤羽根YOGA☆夜の部 詳細→
・10日(月)19:30〜
・24日(月) 19:30〜
*お部屋が和室→多目的室に変更になる場合があります。




明星☆ヨガ部 詳細→
・17日(月)13:30〜  
 



ベビー&ママYOGA 詳細→
*豊川クラス
・7日(金)10:30〜


*豊橋杉山クラス
・13日(木)10:30〜
 



ママYOGA 詳細→
*豊川クラス
・21日(金)10:30〜


*豊橋杉山クラス
・6日(木)10:30〜
・20日(木)10:30〜



改めまして、今年もどうぞよろしくお願いしますnico





今日は旧暦新年new moooooooon●

久しぶりに、甘酒でプチ断食してみます。



  

Posted by Relation at 15:36Comments(0)スケジュール暮らしYOGA

2014年01月17日

禅ボディワーク講座を受けました

先日、作家の藤村昌代さんの紹介で、豊橋にある「一月院」というお寺にて、こちらの副住職、藤井隆英(りゅうえい)さんによる禅ボディワークを体験してきました。


私が師事しているヨガティーチャーmasa先生も、禅の思想を盛り込んでたくさんのことを教えてくださっていたので、前々から禅にはとても関心があったんです。


話が遡りますが、ちょうど一週間前に田原のマクロビオティックカフェMEGURIYAの万晴さんによる「手の会」で野口整体の活元運動を教えてもらいました。
まだ参加途中なので、いずれこちらもレポート書きたいと思います。

更に遡りますが、寒くて朝早く起きるのが辛くなってきた頃、自分なりに目醒め時の布団内での過ごし方をあれこれ試すうちに骨盤を左右に振って全身をゆさぶって穏やかに細胞を起こすということをしていていました。

またお腹から(女性においては子宮から)緩める・暖める・自由にさせることで全体も調うというのは頭では理解していたので、いろんな手法を読んだり聞いたりしながら自分の中でつなげて実践?というか実験しています。



そんなとこなのでお腹を包む「骨盤」と、とにかく「緩む」がキーワードのこのところ。


ワタシのゆるゆる祭り開催中での、この禅ボディワーク。




隆英さんのワークでも「骨盤」と「緩まる」が第1ステージでした。



骨盤を中心に。「緩める」ではなく「緩まる」のだそう。

骨盤から左右に振る。

たったこれだけのことなのに効果は絶大です。

リズム良く動かさなくてもいいという事でしたが、私はリズムが調っている方が気持ちいいので自分のリズムで。

あくびがたくさん出ました。

緩んで「遊び」ができた感じ。

あ〜〜〜気持ちいいなぁ〜〜〜〜〜〜・・・・・・な状態。





そして「創る」

呼吸と身体の動きを連動させて、そして新たな快い心身を創っていく。

左右の重心移動、上下の伸び、身体の前側後ろ側、体側、ねじりなど。

ヨーガにも共通するソマ(肉体)とサイキック(こころ)なアプローチ。

手で身体の箇所を触りながら、どんどんこわばりがなくなっていくのが分かります。

全身がどんどんつながっていきます。

決して無理はしない、がんばらない動きの中で自分の身体を観じていきます。

「こここわばってるな」「あっちよりこっちのが動かしやすい」「ここ冷えてる」「ここ痛い」「これ気持ちいい」

ただただ観て感じていきます。

私の癖で、「ここが伸びないならどうにかしてやろう」という野心というか我欲というか、そういうものが出てくるんだけどそういう心の動きも観ていきます。

そのまんま観ていきます。

ボディトリップ。

その時の自分というものが知れてとっても面白いです。



それから坐禅

目を瞑っての瞑想に慣れているので半眼で座ることに最初戸惑いを覚えました。

視界にいろいろ飛び込んでくる。

絨毯の毛並みとか、前の人のブランケットのチェック柄とか。

そんで、目が乾燥してシバシバしてくるし。

けど、そういう自分を感じている自分を見つけた頃、視界には入ってくるんだけど気にならなくなりました。

でも、少し経つとその時の状態の自分を頭で思考し出す。言葉を探し出す。

「あ〜、身体が緩んでから坐禅すると、身体の感覚ってなくなるなぁ〜」

・・・って思った瞬間に身体の感覚が戻る(笑)

しばし思考があちこち。

チェック柄の細かいとこまで気になる・・・。

そのうち、


「・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。」




「・・・・・あ!すんごい空っぽな感じ!めっちゃ気持ちいい!!!!!」

って思った瞬間に、空っぽじゃなくなる(笑)

しばし思考であちこち。

いきなり昔読んだ本の登場人物の心情を想ったりとか。

絨毯の細かいとこまで目がいくし。

でも、またそのうち、

「・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。」




「・・・うわっ!空っぽじゃないじゃん!めっちゃ満たされとる!シアワセ〜〜〜〜」

って思った瞬間に、違うものに支配される(笑)

また、子どものこと考え出したり、昨日のこと思い返してみたり、いろいろいろいろ。

で、奥の自分がそんな自分を観てることに気付く。

目からの情報、耳からの情報、体感、いろいろ飛び込んではくるけどそこにただ私が在るのを感じる。言葉にできない。

そのうち、

「・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」



そんな坐禅の10分間でした。

でも、時間の感覚がなかったです。

いい時間でした。




隆英さん、ベトナム人の僧侶ティク・ナット・ハンが好きで、とおっしゃっていました。

その方が提唱している「マインドフルネス」についてもお話してくださいました。

「自分のありのままを観る、自分の状態に気付く、今ここの自分」

何が出てきてもそのまんまをただ観る。


この実践は本当に大切なことと思います。




そして、「自分が緩む、自分が気持ちいい、自分が良くなる」という枠を取り払って、周りにいる人たち、家庭や社会全体が緩む、世界が平和になるというつながりを意識する事が大切です。とお話してくださいました。

微笑みの心を持つ事。

なるほど。

微笑みは一瞬にして自分も相手も空間も緩まる気がします。





ヨーガもパーソナルなものではあるけれど、でも自分の気付きによって世界が変化していくと感じます。

微笑みのこころでヨーガの実践を心がけようと思いました。



禅ボディワーク、とっても佳き時間が過ごせました。

隆英さん、ありがとうございました。




それぞれがいろんなアプローチを持って自分自身に気付くことで、無理のない穏やかな自由なものがどんどん社会に拡がればいいなと思います。





「多様性を認める」

最近の新たなキーワードです。(アースディたはら2014由来です)




『お坊様が教える!こころを調えるレッスン帳』
隆英さんの禅ボディワークが掲載されているそうです。


そして、阪神淡路大震災から19年経った今日。

隆英さんは神戸での法要に行かれているそうです。

当時、被災地で約10年に渡って禅整体などで被災した方々の心身に寄り添っておられたそうです。

隆英さんにお会いしてみて、やさしさが中から滲み出ているのを感じました。


震災のことを想うと胸がギュッとしますが、今私が生きていることを改めて想いながら今日という日を過ごしてみます。


合掌

  

Posted by Relation at 11:31Comments(0)暮らし

2014年01月01日

2014年 あけましておめでとうございます

2014年、

新月の元旦です。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします‼



Relation
YUJI&YUKARI  

Posted by Relation at 13:48Comments(0)暮らし

2013年12月23日

ありがとうございました!(2013冬至 )

今日は冬至。

生命のエネルギーの源、太陽の光が注がれる時間が一年で1番短い冬至の日は、昔から、

「生命の終わり」

と位置づけられた日です。


「陰極まれば、陽と転ずる」

「終わりは始まり」

というわけで、冬至の今日はひとつの区切り。

流れは滞ることなく、明日へと続きます。


すっかり日が暮れるのが早くなりましたが、明日からはまた2014年夏至に向けてお日様の光が地上へと届く時間が一日一日と長くなっていきます。



雲に隠れたり、また出たりの今日の太陽。

外で作業してると、風が強く寒いのだけど太陽の光があるだけで体感温度が全然違う!

太陽の有り難みをひしひしと感じました。




なんだか、今日は未来へと続く希望の日。



今年を振り返り、来年を想う大事な日となりました。

振り返ると、感謝しかありません。


2013年初春、
夫婦で「Relation」を立ち上げました。

SUPとYOGA

引き続き2つの柱を軸に私たちのフィールドを展開していきます‼


2013年、
ありがとうございました‼‼

感謝∞

  

Posted by Relation at 00:00Comments(0)暮らし

2013年12月09日

12月のRelation YOGA

師走です。

旧暦では「霜月」です。

神無月に出雲に行っていた神様が帰ってくる月でもあるので「神楽月(かぐらづき)」という別名もあるようです。

ちなみに「神楽(かぐら)」の語源は「神座」(かむくら・かみくら)が転じたとか。

神座は「神の宿るところ」を意味しています。

天照大神が天岩戸にお隠れになった際に、アメノウズメが舞ったのが神楽の語源だそうで、アメノウズメの子孫が魂の儀(魂を鎮め身体に繋ぎ止めたり、魂に活力を与える儀)に関わっていることから、神楽はそれに伴う「神の遊び」とも。

楽しそうー♪

忘年会シーズン、この時期を「神楽月」と呼ぶのもなかなか乙なものかも☆




さて、

寒さもますます本番のこの時期は、目、指、頭の神経系の緊張へのケアが必要になってきます。

寒さ(冷え)と乾燥で、ダメージも大きくなるので、

トラータカ(ヨーガの行法)〜とか、

指湯〜とか、

首の後ろを温湿布する〜とか、

意識を頭の方でなくお腹に持ってく〜とか、

冬至(22日)にちなんでゆず風呂で湯治する〜とか、

なんらかのセルフケアをして元気に冬を愉しみたいものですnico

もちろんヨーガもnico

12月のスケジュールは下記です。

ご確認くださいませ。




*YOGAクラスに参加される方へ*
寒くなってきました。最後のシャヴァアーサナ時には、ググっと身体が冷えてくることがあります。充分にリラックスするためにも、ブランケットなどをお持ちください。




<12月のスケジュール>



赤羽根YOGA☆午前の部 詳細→
・10日(火)10:00〜
・24日(火)10:00〜
*お願い*
事前予約で4名様以上のご参加で開催とさせていただきます。
お友達とのグループレッスンなどにご活用ください。お一人さまでも参加希望の旨一度ご連絡ください。1週間前までのご連絡をお願いいたします。


赤羽根YOGA☆夜の部 詳細→
・9日(月)19:30〜
・23日(月) 19:30〜
*お部屋が和室→多目的室に変更になる場合があります。




明星☆ヨガ部 詳細→
・12月2日(月)13:30〜  *終了しました

☆1月の活動日☆
・20日(月)13:30〜 




ベビー&ママYOGA 詳細→
*豊川クラス
ごめんなさい!お休みです。


*豊橋杉山クラス
・12日(木)10:30〜
・26日(木)10:30〜
 



ママYOGA 詳細→
*豊川クラス
・13日(金)10:30〜


*豊橋杉山クラス
・5日(木)10:30〜
・19日(木)10:30〜




今月のクラスでは、指のケア、目のケアもしていきます。

お腹も使っていきまショー!!!!




ステキなクリスマスと、楽しいお正月をnicoiconiconnico  

Posted by Relation at 08:11Comments(0)スケジュール暮らしYOGA

2013年10月25日

パフォーマンスリハセンターで内臓教室

昨日豊橋にあるパフォーマンスリハセンターで開かれた「内臓教室」に参加しました。




パフォーマンスリハセンターのセンター長さんの前兼久先生は、以前明星ライブラリーのお灸教室で学ばせていただいたり、

RelationのSUPスクールに参加していただいてご縁があったのですが、

今回のこの「内臓教室」というダイレクトなネーミングに「なぬ?!」と突き動かされて参加させてもらうことに。

しかも今回のお題は、THE「子宮」!!!



先日、Peace Maman Japanの勉強会で西尾の「そらとうみ」の晴体師(整体じゃないんです、晴体♪)よっちゃん先生から女性について、子宮について、月経について学びを得たばかり。

このタイミングは嬉しかったですnico



今回、内臓教室でいろいろ教えてくださったのは、センター代表取締役の神谷先生。

笑顔がステキで物腰柔らかな神谷先生、ものすっっっごい知識の深さに脱帽です・・・

男性なのに、子宮についてあそこまで語れるとは!!!!

知識と経験の深さを感じました!!!!(鍼の先生でもあるのです)



で、教室で何をしたかと言いますと・・・

子宮を触りました!!!

そして、

マッサージしました!!!



お腹の上からと言いますか、外から触るんですけど、

解剖学図解を見ながら、骨盤底筋の筋肉のつき方や繊維の方向、そして骨盤の向きや子宮の位置などなどを説明してもらい、

そして自分で子宮を実際触って確認。



言葉で説明されて自分で探っててもイマイチピンとこなかったのですが、

先生のサポートで「これです。これが子宮です」って教えられると、

「おお!!!これだ!触ってる!!!」

と確かな実感あり!




妊娠中に助産師さんに触ってもらっていたんだろうけど、赤ちゃんも入ってない身体の内部の小さな子宮をこうして触れるなんて感動です。

ちっちゃい自分を見つけ出した気分♪




子宮を捉えたら、左右に動かしてマッサージ。

動脈が外側から流れ込んでいるのでこのマッサージは効果的だそうです。


(ただし、産後直ぐの方や内膜症や筋腫のある方は禁忌だそう)


驚く事に、ほんの少しマッサージしただけで全身が温かくなりました!

も〜ポッカポカ!!!!!すごい!!!!



先日のPeace Maman勉強会で、先生に「子宮を感じる」ということを教えていただいたのですが、

その時感じてみると私の子宮って冷えてるんだなぁ〜ごめんよ〜って思ったんです。



けど、こんなダイレクトなアプローチがあったなんて、もーーーーびっくり!!!!

子宮さんも喜んでいるようでした。




これ、みんなにも知ってもらいたいんですけど、治療家でもないワタシがむやみに人の身体を触ってこれだよーって教えれるわけもなく・・・残念・・・



でも、朗報!

パフォーマンスリハセンターでは11月も内臓教室があるそうです!

 ◉「胃」編
 11月7日(木曜日)14:00〜14:30
 11月21日(木曜日)14:00〜14:30

 料金:500円
 定員:6人

 ◉「腸」編
 11月15日(金曜日)14:00〜14:30
 11月29日(金曜日)14:00〜14:30

 料金:500円
 定員:6人

この教室でも身体の外側からダイレクトに内臓を触ってアプローチする方法を教えてくださるそうです☆

そして、また来年以降、パワーアップした内臓教室が開かれるそう☆



教室後に、シューフィッターマスター&ポドローグの矢野先生にワタシの足の状態を診ていただきました。

私は若干内股傾向なのですが、

触ったり、歩き方を見てみらったりしてその原因を探っていただきました。



足のつき方は問題ないとのことでしたが、右の膝関節股関節のつき方が原因とのこと。

しっかりアドバイスもいただいてきました〜。

ヨーガでかなり改善されてはきてますが、ピンポイントでアドバイスいただいたのでそれを役立てていきます!



パフォーマンスリハセンター、素晴らしい施設です☆

前兼久先生と最後にお話させていただきましたが、

身体だけでなく、魂の質を上げることも大切されていて、ヨーガにも通じているなと感じました。

どんなアプローチでも行き着くところは同じ。

本気で本当の本来の健康を考えてくれる場所だと思います。感動しました!!!

ありがとうございました!!!!



パフォーマンスリハセンター
愛知県豊橋市伝馬町14
0532−69−5655  

Posted by Relation at 16:05Comments(0)暮らし